【僕の日常】フリーランス主夫の仕事&子育てのコツ|スケジュールも公開
この記事は6年以上前に書いたものです。制度や料金などは変わっている可能性があるので、最新の情報もあわせて確認してください。

この記事の目次
こんにちは、ミムラです。
フリーランス主夫です。現在1歳5ヵ月になる娘がいます。
以前こんなツイートをしました。
https://twitter.com/MimuraKeisuke/status/1184025857418919936
この通り、子育てと仕事の両立は、僕にとって予想以上にキツイものでした。
専業主婦(主夫)の方ももちろん大変だとは思いますが、それよりなによりシングルで働きながら子育てしてる人の強さよ。えぐいぞ。頑張れ!
今回はフリーランス主夫として日々奮闘している僕が、毎日どんなスケジュールで生活しているかをまとめてみました。
おそらくまったく需要はないと思いますが、いいんです。1%でいい。1%の僕と同じ主夫として頑張ってるお父さんとだけ、繋がれたら本望です。
フリーランス主夫の日常タイムスケジュール
僕の最近の毎日は、こんな感じです。
一日の中で、仕事、家事、育児などの割合をまとめると、こんな感じ。

仕事半分、育児半分、あとは家事するだけで一日が終わります。
唯一の寝る前の自由時間は、至福のひと時。お酒飲みながら英語勉強したり、本読んだりしながら過ごしてます。
家事や育児の外注は使えるなら使ったほうが絶対いい
僕ら夫婦は、基本的に家事や子育ての外注サービスは使っていません。
子育ての方針や思想的に外注したくないとか、絶対自分たちで育てなきゃいけないとか、思っているわけじゃないです。ただ単に金銭的余力がないだけ。
とはいえ、もしかしたら親や周りから「楽してる」とか「けしからん」みたいなことを言われる心配やプレッシャーから、使いたくても使えないという人もいるかもです。
ただ僕が思うにそんなのは無視でOKです。
育児してるのはあなたなので、あなたが決めるべきです。
外注したほうがあなたの生産性が上がるとか、気持ちにゆとりが生まれるなら、使わないほうが変でしょう。
外注したからといって愛情がないとか道徳的にどうとか、わけのわからない感情論に走る人がいますが、全部「うるせえ」で終わらせましょう。
保育士さんは控えめにいって神
そんな僕も、保育園だけは使わせてもらってます。
フリーランスで仕事してる人は、保育園や託児所はマストです。保育士さんには毎日ほんとに感謝してるし、ましてや文句やクレームなんて滅相もございません。
いつも助かりますありがとうございます。
https://twitter.com/MimuraKeisuke/status/1185088622443159552
とはいえ、保育園に入園できたのが今年の10月からで、はじめの2週間は慣らし保育なので、預けられても1時間とか2時間ほどでした。
家で子どもが寝たタイミングでしかちゃんと仕事ができないので、スマホでできることは子どもを見ながら隙間時間をみつけてやる感じです。
これまで結婚しているとはいえ、好き勝手生きてきた僕ですが、この時ばかりは自分でも気づかないほど精神的に参っていたようです。
それだけが原因かは不明ですが、肋間神経痛にもなったり、、、
背中が激痛で動けない!急に「肋間神経痛」になった話を経験者が語る。子どもが持って帰ってきたノロウイルスで一家全滅したり、、、
【大人超絶キツイ】ノロウイルス感染で一家全滅した話|症状の流れ、病院でもらった薬など今日は朝からまた子どもに38.8度ほどの熱があり、病院に連れて行くと「RSウイルス」の陽性反応がでました。
今日も保育園に行けないため、家にそのまま帰ってきて、ご飯をたべさせ、薬を飲ませ、寝かしつけをして、今これを書いているという状況です。
なんか、1週間おきに何かしらの病気になったり熱が出たりして、免疫力の弱い僕は毎回その二次被害を受けています。免疫あげなきゃなこのままだと死ぬなこりゃ。
子育てフリーランスで働くコツ
僕の経験上、この3つが大事です。
1. スケジュールは詰めすぎない・前倒しで進める
子ども、すぐ熱出します。いつ何時、急遽病院に走らなくてはならないかわかりません。
仕事よりも予定よりも何より大事なこどもなので、いつでも優先してあげられるだけの余裕を仕事に持っておく必要があります。
結局、なんやかんやで子どものことで埋まってしまいます。
2. 隙間時間をうまく活用する
子どもにご飯をあげているとき、遊んでいるときでも、隙間時間はあります。
5分、10分とかでも隙間時間をみつけて、そこでメールを返したり、雑務を終わらせてしまうこともできます。
この隙間時間をどう活用するかで、フリーランス主夫の仕事できるできないが分かれるのではないかと、勝手に思ってます。
3. 無理なときは助けを求める
これが一番大事ですね。フリーランスや会社経営していると、自分で何でもやる癖がついちゃうので、ついつい人に頼ることを拒む人がいます。
ただ、子育てをやっているとそのままではいつかガタが来ます。
自分のためだけじゃなく、子どものためにもしんどい時は人を頼りましょう。親や外注サービス、友達、何でもOKです。
そういった社会的資本も持っておいたほうが、うんと楽になります。
この時期に子どもと居られる幸せ
とまあ、こんな感じで色んなことがありながらも、毎日楽しく忙しく過ごしております。
大変だけど幸せ。これは子育てにかかわる親ならみんな思ってるはずです。
今の時期はほんとに成長が早くて、あっという間に赤ちゃんから幼児へと変わっていくのが、嬉しくもなんだか淋しい気持ちです。
こんな奇跡的なことに、生活の大半を関らせてもらえるのってすごいですよね。
ふつうのお父さん方は、朝会社いって夜帰ってきて、こどもとここまでずっと居れる環境にないわけで、そう考えるとしみじみ「俺って幸せものだなー」と思うわけです。
もし共感できる人いたら、メールください!お父さんでもお母さんでもいいですよ、話し相手になってもらえませんか。
今後は、また子育て系の記事も書いていくので、ブックマークやシェアしてもらえると嬉しいです!ではまた。